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チームテスト

「犬と飼い主」の認定試験 犬の社会化試験(チームテスト)

近年、日本におけるペット事情も急激に変わりつつあります。
急速な愛犬飼育人口の増加、人生の伴侶としての愛犬の普及に伴い、ペットと泊まれるペンション、ホテル、海岸近くのレストランや街中のカフェではペットと一緒にひと時をくつろげる所などがますます増え、ペットと暮らせるマンションや公共住宅等も増え、愛犬家にとってはとても豊かさや幸せ感を感じるようになってきました。
しかし、それに伴い様々な犬に関係したトラブも発生していることも現状です。例えば、犬を飼育している人とそうでない人との間の集合住宅でのマナーや公園等での飼い主のモラルを問われた問題や、ドッグランやドッグカフェならびに愛犬と一緒に泊まれるホテルなどではマナーが悪化し、果てはマナーを守らない愛犬家しか集まらなくなってしまったというような悲惨な現象さえおきているようです。
犬を飼っていない人の中で犬嫌いになってしまっている原因の大半は、「犬が嫌いなのではなく、犬を飼っている人が嫌い!」ということも言われております。このまま進むといつまでも犬は社会に認めらえず、愛犬家としても豊かで幸せなドッグライフをエンジョイすることさえできなくなってしまうことに繋がります。
そこで、私たちは犬と人との共生を考慮に入れた犬の社会化試験(チームテスト)を導入し、急速に増加する愛犬家と共に、人間社会に於ける飼い主と愛犬とのコミュニケーションやモラルのあり方の基準を打ち出し、全国規模で統一実行し、普及させることで、犬と飼い主がより社会に認められ、様々な公共の施設や交通機関などで愛犬と共に豊かで幸せなドッグライフがエンジョイできる環境を整備していきたいと考えています。
日本全国にチームテストの輪が広がり、チームテストの基準をクリアーした犬と愛犬家が、どのような場所でも受け入れられるような環境を作ることに努力していきたいと考えています。


チームテストのFAQ



犬にとって、人にとって この街がもっと暮らしやすくなるように。


最近、犬を飼育している人とそうでない方々との間で、集合住宅でのマナーや公園などでの飼い主さんのモラルが問われる行動が社会問題化しています。このままでは、犬の飼育自体が問われる重大なトラブルが発生する恐れがあります。

そこでOPDESは、
犬と人の共生を考慮に入れた「
チームテスト(犬の社会化認定試験)」を提案します。
愛犬が人間社会にとけ込めるよう飼い主さん自身が教育し、
そのために必要なマナーやモラルを知ることで、飼い主さんと愛犬の地位向上を目指したいと思います。

飼い主さんが犬の権利を守るためには、トレーナーと協力して、
愛犬が他人に絶対迷惑をかけないだけの「しつけ・教育」をする義務があります。

チームテスト(犬の社会化認定試験)は、
“飼い主さんと愛犬がペアを組んで”受験するテストです。


愛犬と一緒に一歩外へ出れば、人や他の犬・動物・車・騒音など、犬の気を引く様々な誘惑があります。その中で、マナー良く快適に愛犬と行動するためには、
愛犬の気持ちをしっかりコントロールして導くことが大切です。
OPDESのチームテスト(犬の社会化認定試験)は、そのためのカリキュラムを組んでいます。
合格を目指し、愛犬とチームを組んでレッスンすることでおのずと絆も深まり、
マナーも向上し、愛犬との楽しみがさらに増えていくことでしょう。

チームテスト レベル1(TT1)
Aセクション −オビディエンスをメインとしたテスト−
「横について歩く」「座って待つ」「伏せて待つ」「呼んだら来る」などの行動を、“リードを付けた状態”で行います。
初心者にとっては、犬を横に付かせて歩くことすら難易度の高い行為です。これができるようになることでチームの信頼度は一層深まり、犬の問題行動も減少されます。

Bセクション −実社会を想定しての路上テスト−
人に触られた時の態度や、路上で他の犬や人・車両とすれ違う時の態度など、3つの科目を行います。
路上でのそまチームの態度や、行動を判断します。




チームテスト レベル2(TT2)
Aセクション −オビディエンスをメインとしたテスト−
レベル1と同様の科目を“リードを外した状態”で行います。リードを外した状態でも犬を横に付かせて歩けるということは、そのチームがより深い信頼関係にあることの証明にもなります。犬は飼い主さんにより集中するようになるので、あらゆるシーンでコントロールがしやすくなります。

Bセクション −実社会を想定しての路上テスト−
食事中にテーブルの下にいるときの態度や、待合室での態度など、3つの科目を行います。何が起きるか分からない実社会では、飼い主さんの応用的な判断も必要となります。
マナー意識も含め、より成熟した街文化を作り出すための仕上げのテストです。


学科テスト
筆記テストでは、「犬の生態・行動について」「応急処置や心肺蘇生法について」「病気やケガに関する知識」「食べ物について」「一般マナーについて」などの問題が出題され、犬を飼う者として“知っておくべき知識”が試されます。

現在では、人と犬との関わりは単なる番犬としてだけでなく、それより遥かに深い心の絆を結ぶ存在、生き物同士としての愛情が芽生える存在として考えられています。
人間の心や精神を癒し、優しさを育む大きな効果についても認識されるようになってきました。
このような背景から「動物保護法」も「動物愛護法」と改正され、地方自治体の条例も改正されて、往来は犬の飼育が一切認められなかった「集合住宅」においても、一定の「しつけ訓練」を受けた犬なら飼育が認められるようになりつつあります。これらは犬に関する社会的意識が欧米並みに近付いてきたことを示していると言えるでしょう。
そこでわたしたちは、すでに犬を飼っている人々、これから犬を飼いたいと考えている人々など不特定多数の方を対象に飼育に関するモラルの向上や愛犬との接し方などのアドバイスを行い、犬に関する社会的な変化に対応して、人と犬の「より良い関係」を築き上げていきたいと考えています。