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アジリティ部門

アジリティ委員会からのお知らせ

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アジリティ委員会からのお知らせ

アジリティ委員会からのお知らせ(2017年1月)
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IFCS2017 日本代表選考会 有資格犬リスト
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アジリティ委員会からのお知らせ(2016年12月)
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アジリティ委員会からのお知らせ(2016年11月)
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アジリティ委員会からのお知らせ(2016年10月)
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IFCS日本代表選考会の出場資格についてのお知らせ
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アジリティ委員会からのお知らせ
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IFCSWAC2016日本代表選考会に関するお知らせ

アジリティ委員会からのお知らせ
IFCSチャレンジクラスの出場について
2012年、2013年の2年間は普及の為の特例期間とし、OPDESのAG3度の資格、及びチームテストの資格が無くても出場可能でしたが 2014年度以降はAG3度(TT2)の資格が必要となります。ご注意ください。

IFCS WAC 2015 日本代表

USDAA CYNOSPORT WORLD GAMES 2014 フォトレポート

IFCS2015 日本代表選考会 有資格犬リスト2015 IFCS WAC

USDAA CYNOSPORT WORLD GAMES 2014 日本代表

IFCS WAC 2014 フォトレポート

アジリティ競技における体高クラス変更についてのお知らせ

スティープルチェイス予選通過タイムの算出方法について

アジリティー競技会の冬季開催見合わせについて

日頃よりオプデスの活動へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、オプデスではこれまで、地域性を考慮した上で、夏季を除いてアジリティー競技会を開催してきました。しかしながら、冬季開催の競技会では、グランドの凍結や降雪などにより、グランドコンディションが不良の場合があります。このような状況を考慮し、今シーズン(2014年)は試行として、冬季のアジリティー競技会の開催を見合わせたいと存じます。
開催を見合わせる時期としまして、北海道では11月頃〜3月、関東・関西・九州では1月〜2月中旬といたします。ただし、宮崎や沖縄等は例外的に開催を認め、他地域でも条件が揃えば(インドア、駐車場スペース等)、開催を検討していきたいと存じます。なお、競技会開催日数につきましては、例年通り変わりないものにしていく予定です。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
OPDES アジリティー委員会
USDAA日本代表派遣についてのお知らせ

IFCS World Agility Championships及びOPDES IFCS WAC 日本代表選考会に関するお知らせ

アジリティ競技における体高測定について

IFCSチャレンジクラスの特例措置について

2012 USDAA アジリティ・ワールド・チャンピオンシップ フォトレポート



2012 USDAA 日本代表


2013年 IFCS Continental Championship of ASIA
2014年 IFCS World Agility Championship 日本代表選考会
開催のお知らせPDF


『2012年 OPDES アジリティ 新種目、クラス変更について』
説明:
☆2011 USDAA フォトレポート

ベテランズクラス出場料の変更について

2011年9月1日より、ベテランズクラス出場料を変更します。
 1種目¥4,000(旧) → ¥2,500(新)



2012 IFCS ワールドアジリティチャンピオンシップ 日本代表選考会出場資格の変更について

本年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、競技会に出場できなかった方々を考慮して、
ランキング枠を広げました。
対象=2011年 OPDES アジリティ年間アワード(3度クラス)

    (旧)             (新)
30cm=上位15ペア    30cm=上位20ペア

40cm=上位15ペア    40cm=上位20ペア

55cm=上位25ペア    55cm=上位30ペア

65cm=上位15ペア    65cm=上位20ペア

2012 IFCS ワールドアジリティチャンピオンシップ 日本代表選考会競技課目について


2011年4月1日配信

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 USDAA会長のケネスタッシュさんから、お見舞いのメッセージが届きましたので紹介します。

I spoke to Tom Kula yesterday, and we are continuing to get inquiries about Japan. Everyone here continues to hear news reports and are compelled to do something. Many are willing to contribute financially, though that may be not what is needed at present. In speaking with Tom, we are thinking unless there is a specific need you can think of, that we could perhaps direct a contribution to a dog welfare organization that may be seeking to help the dogs in the disaster region. And we recognize that in the region, needs are based upon daily life’s needs and transportation. We would welcome your thoughts and those of OPDES board on any suggestions on how we might help, or where we might direct any contributions to assure they directly aid the cause related to the disaster.

昨日トム(ジャパンファイナルジャッジMr.クーラ)と話し、引き続き日本のおかれ ている状況を把握したいと思っています。こちらでもニュースを耳にする度に、何か私達にも出来ることはないかと、いても たってもいられません。沢山の人達から日本への義援金の申し入れがありますが、今はそれ以上に必要なもの があるのかもしれません。
トムとの会話の中で、犬の福利団体を通じ被災地域の犬たちを救えないかと話してい ました。 しかしながら被災地で一番求められているものは、日々の生活に必要な物資とその輸 送のようです。 義援金や支援、何でも構いません、私達に出来ることがあればOPDESの方から遠慮な く申し出てください。

Also, Yuri Ostashenko from IFCS-Russia has asked me to convey to all OPDES his best wishes for working through the difficult times, and that the members of Russian League of Cynologists (IFCS Russian affiliate) are extend moral support for all of Japan. Please pass along their sentiments to Tanabe-san.

最後にIFCSロシアのユーリから、厳しい現状の中での復興と心から願うとともに、ロ シアリーグのメンバーより見舞いの言葉が届けられました事をお伝え致します。

We will await your direction on any aid that we might provide.

私達に出来ることがあれば、ご連絡頂きますようお願い致します。
よろしくお願い致します。

Best regards,
Ken
ケン





NEW2010 USDAA Grand Prix of Dog Agility World Championships フォトレポート
2010 USDAA 日本代表ペア (2010 USDAA Agility Team Japan)
2010 USDAA 日本代表合宿レポート




成績表IFCSの成績ページへ
IFCS Photo Report

IFCSアジリティルールを規定書に追加しました。


アジリティー委員会からのお知らせ

・2011年1月より、スティープルチェイスのベテランズクラスを設けます。
・2011年1月より、スーパーミニクラスのドッグウォーク、シーソーは通常の高さになります。
Aフレームは現状通りの160cmです。
・2011年1月より、通常の競技会においてスーパーミニクラスの2度を行います。
・2012年IFCS選考会出場資格ペアは、2011年1月〜12月のランキングペアが対象になります。

30cm=上位15ペア
40cm=上位15ペア
55cm=上位25ペア
65cm=上位15ペア

○IFCS選考会は、2012年2月か3月の開催を予定しております。

韓国ケンネルクラブ(KKC)アジリティ審査員セミナー


2010年4月よりJP(ジャンピング)種目においてロングジャンプが導入されます。
ロングジャンプ図PDF

2010年IFCSワールドアジリティチャンピオンシップ(5月14日〜16日)

日本代表選考会出場資格者名簿

日本代表選考競技会における競技課目について

2010年IFCS選考競技会課目PDF

2009年USDAAアジリティワールドチャンピオンシップ日本代表選考について

本年度からルールの変更により、USDAAワールドチャンピオンシップの*ファイナルシード権が無くなり
世界中の全てのペアがセミファイナルから勝ち上がらなければならなくなりました。

*昨年までは各国、各地域の選考会の優勝ペアにはワールドファイナルシード権が与えられていました。
それに伴いOPDESでは、日本代表の選考基準旋回スピードを下記の通り変更します。

30cmクラス 3.8m/s(旧) → 4.0m/s(新)
40cmクラス 4.0m/s(旧) → 4.2m/s(新)
55cmクラス 4.5m/s(旧) → 4.8m/s(新)
65cmクラス 4.3m/s(旧) → 4.5m/s(新)


※昨年までは1ミスでも大丈夫でしたが、今年からはノーミスでのクリアになります。
尚、USDAAに申請しておりました、OPDES主催による2回の選考競技会開催が承認されましたので
日本代表選考競技会は、5月24日のインターナショナルアジアアジリティ選手権(於:滋賀ドギーズパーク)と
6月27日(予定)のインターナショナルアジリティチャンピオンシップIN北海道(於:札幌市内)の2回開催となります。

5月24日ファイナルに於いて、上記の旋回スピードをノーミスでクリアした各クラス上位3ペアと、6月27日ファイナルに於いて、 上記の旋回スピードをノーミスでクリアした、(5月24日に既に代表権を獲得しているペアを除く)各クラス上位2ペアの 合計各クラス5ペアを日本代表に選出します。



2010年IFCSワールドアジリティチャンピオンシップ(6月17日〜20日 於イギリス)
日本代表選考について


2009年のOPDESアジリティ3度クラスの上半期(1月〜6月)ランキング上位者を対象に選考します。

30cmクラス=上位15頭
40cmクラス=上位15頭
55cmクラス=上位25頭
65cmクラス=上位15頭

※2009年よりランキングポイント対象競技は、JP,AG,スヌーカー,ギャンブラーの4種 目になります。

※2010年のワールドアジリティチャンピオンシップはイギリス開催が予定されていますので
 選考の対象は2009年8月末までに、マイクロチップの埋設と、その後に1回の狂犬病ワクチンの
 接種を済ませている事が条件となります。

ギャンブラー競技規定書

スヌーカー競技規定書



USDAAのホームページ(会員専用ページ: Subscriber Area)に
「IFCS WAC2008 日本代表選考会」の模様が
紹介されました。(クリック)


本記事の掲載にあたっては、
この記事を書いた Tania Cahdwick 女氏及び
USDAA の了承を得ております。


USDAAアジリティワールドチャンピオンシップレポート
大隈&カイ(Happy Quick)2003 世界大会優勝


「USDAA会長ケネスタッシュ氏のレポート」



アジリティーが含まれる活動
 
2008年9月アジリティーセミナーレポートPDF(写真入り/約174KB)
9月13日〜14日に開催されたビッグウッド主催のアジリティーワークショップレポート
当機構のアジリティー委員会委員長、田邊氏と小林氏がセミナー講師を務めました。(2008年9月30日掲載)
福生市公園アジリティーレポートPDF(約780KB)
オプデス公認ドッグトレーナーが協力しました。
レポート文章は、帝京科学大学卒業の矢島さんです。




アジリティとは・・・?

ヨーロッパ生まれの、
由緒正しきドッグスポーツ


アジリティとは、ペット文化の醸成された国「イギリス」で生まれた新しいスポーツです。
2001年よりUSDAAアジリティワールドチャンピオンシップが開催され、OPDESからも日本代表選手が派遣されています。正確な障害のクリア、タイムを縮める的確なコース攻略など“犬と人の調和を必要とするスポーツ”として、欧米各国で盛んに行われています。
国内では1994年から本格的な競技会が開催され始めました。
愛好者の急増とともに競技レベルも年々レベルアップしており、オリンピックの種目候補としても検討されています。
馬術競技のサーキットをモデルに作られたコースには10〜20の障害が設置されており、それらは“飛び越える”“くぐりぬける”“登る”など、犬の本能を刺激するよう意識して作られています。

またアジリティは、犬自身のことや犬と飼い主とのコミュニケーションの面にも重点を置いて考えられています。例えばシーソーやAフレームの“タッチゾーン”と呼ばれる色分け部位を必ず踏まないといけないと決められているのは、走って勢いが尽きすぎた犬に冷静さを取り戻させ、身体に無理なジャンプをさせないように配慮しているためです。犬の興奮をあおるだけではなく、きちんとクールダウンのことも考えられた上で成り立っているスポーツなのです。

アジリティの魅力  “絆”の上に成り立つ競技  

アジリティは、人と犬がチームを組んで互いに楽しめるスポーツです。
犬を単なる道具としてではなくパートナーとして側に置くため、互いの絆の深さが何より問われる競技でもあります。
日常生活の中でがっちりと信頼関係を築いているつもりでも、いざフィールドに出てみると犬は飼い主そっちのけで走り廻ってしまったり・・・。最初にありがちなそんな悩みも、コツコツとトレーニングを積めばもっと互いの理解も深まり、トレーニングが楽しめるようになります。またフィールドの中で「ハンドラーとパートナー」の間に生まれた深い絆は、「飼い主と犬」という立場に戻った時にも、もちろんそのまま引き継がれます。
飼い主と犬が“共通の趣味”としてアジリティを楽しめば、ドッグライフがさらに楽しくなりますね。しかし決して無理は禁物。スクールでのトレーニングはメリハリをつけて行い、普段はゆっくり散歩をしたり、おもちゃなどを使ってのんびり遊んであげましょう。

楽しむために始めたアジリティが原因となり愛犬の体調をくずしてしまう、なんて悲劇を招かないためにも、普段から愛犬の体調管理と健康チェックはきちんと行いましょう。
これは、アジリティをまだ始めていない飼い主さんにとっても同じことですね。
順位や結果にとらわれるのではなく“楽しむ心”をいつまでも忘れずにいることが一流の証でもあります。




めいっぱい“走れる”喜び
緑の草原を全速力で思いっきり走る。
日常の生活ではなかなかできないことも、アジリティの中なら充分可能です。運動不足になりがちな家庭犬にとって、全力で走れること
は何よりの喜び。また、四肢の発達を心配する飼い主さんにとっても嬉しいメニュー。

能力を生かして“飛べる”快感
多くの犬はジャンプが大好き。
特性によって高く飛びたがる犬、低めに飛ぶのが上手な犬などがいますが、飛ぶことでハイな気持ちになるのは同じよう。
スピードに乗って風を切る楽しさを思う存分感じさせてあげてください。


“くぐって”よみがえる野生の本能
くぐる動作は、森のしげみや動物の巣穴へもぐる動作を思わせ、犬の中に眠る野生の感覚を刺激します。
トンネルやタイヤなど、くぐる障害もいろいろあるだけに、変化の楽しさを教えられます。

“登って”鍛える心と身体
普段高いところに登ることの少ない犬でも、ハンドラーのサポートを信じて自信がつけば、高いところへも登れるようになります。
臆病さの克服や飼い主との信頼関係の強化にもなる、刺激的で楽しい種目です。


トレーニングのポイント

 大切なのは“楽しむ”という気持ち
アジリティをするにあたり何より大切なのは、犬に“アジリティは楽しい”と思わせること。犬が楽しめるよう、飼い主さんも“楽しむ”という気持ちを持ってトレーニングに臨みましょう。

“誉め上手”は上達への近みち
無理強いや失敗を怒られてばかりでは、もちろん犬はトレーニングを楽しむことができません。正しく障害をクリアできるよう指導し、成功をめいいっぱい誉めてあげましょう。

まずは基本となる“しつけ”から
トレーニングができるのは、基本的なしつけが済んでから。リードをはずして行動させるため、基本の「まて」や「来い」ができないと先には進めません。
トレーニングの中で犬に指示を出す時は、飼い主(ハンドラー)の身体が正しい進行方向を向くようにしましょう。犬の方を振り返ったりしてしまうと犬は進むべき方向と違う方向を向いてしまい、混乱と間違いのもととなってしまいます。
指示は左右どちらからでも出せるよう、ハンドラー自身が慣れておきましょう。両側からのハンドリングに慣れておけば、競技でも的確なコース取りができ、クリア時間の短縮にもなります。
犬がきちんと理解できるよう、指示ははっきりと的確に出します。間違ってしまった場合はその場で正しい方法を教え、間違った行動の記憶が残らないようにします。
そして大切なのが、トレーニングを飼い主の自己満足だけで終わらせないこと。無理をさせたり、間違いを放任させたりすると、犬はそれを正しいことと理解してしまいます。犬は体力的な判断ができないので、メリハリをつけて集中し、80%までやったら余力を残してトレーニングを終えるようにしましょう。また最後にトレーニングする障害は犬の得意なものを選び、自信につなげるようにするとよいでしょう。